2013年の最新作「ライジング・ドラゴン」でアクションはついに最後!ということで、公開に合わせて方々でジャッキーチェンを見かける今日この頃。 とは言えまだ現役で続けるんだと思うんだけど、まぁひとつの区切りとして、こういうムック本は押さえたくなってしまいます。本の内容としては過去作からベスト50を発表しつつ、途中でインタビュー記事を挟んでいます。ベスト50ではもちろんジャッキーの出演作を全てをフォローはできていませんが、昔よく洋画劇場とかで放送されていた作品も含め、懐かしいジャッキームービーが紹介されています。ちなみにベスト1はプロジェクトAではなく、ドランクモンキー酔拳。思い入れの度合いによりますが、まずまず納得のランキングだと思いました。インタビューでは石丸博也氏が出ているのが嬉しい。個人的に一番好きなのは酔拳2(デートで見に行ったので。)、今もう一回みたいのはキャノンボール、五福星あたり。

ジャッキーも役者として円熟期に入り、ついにアクションを控える方向にシフトチェンジのようですが、そう言いながらもこの本によれば、今後もラッシュアワー4、エクスペンダブルズ3、そして新酔拳(コレ、めちゃくちゃ楽しみ!)と新作の噂が。ノースタントアクションは卒業だけど、ちょいちょいスタント入れながら続ける?っていうことかな。この際ノースタントだろうとスタントだろうとあまり関係なくって、とにかくジャッキーの新作がこれからも見られればそれでいい、っていうのが総意だと思うんだけどどうでしょう。

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