
自称ハンバーガーネイションである3人が今回はドナルドマック・・こと、マクドナルドのビックアメリカシリーズ(※1)について熱く語ります。何故か全体的にテンションが高い回となっています。
前半は独自のこだわりでマクドナルドを語る男、R先輩のビックアメリカ・アイダホ(11年2月発売)のレビュー。バーガーを語る際にはベジ(野菜)のクオリティと、全体のバランスを重要視するR氏が高評価した理由とは? 一方、R先輩からのバーガーツィートに触発されてアイダホを食べたナカケンはその食感からこのビックアメリカシリーズのコンセプトに辿り着きます。今回、バーガーエリート(※2)であるナカは食べてないので多くは語らないというフェアな立ち位置に終始しました。
後編はおそらく2012年以降にマクドナルドで展開されるであろうビックアメリカシリーズの第3弾のバーガーを予測。アメリカを知るチキルームならではのポテンシャル溢れるドリームバーガーたちが登場します。
エンディング曲はナカの2001年頃の作品で「1 to 3 for」。R氏がマイケルジャクソンの声のサンプリングと勘違いしたキタヅメミユキのシャウトでした。ではではお楽しみください。
※「BigAmerica」・・マクドナルドが2010年1月から展開した期間限定のキャンペーン。「テキサス」「ニューヨーク」「カリフォルニア」「ハワイ」の4つの都市をモチーフにしたバーガーを発売。好評につき翌年201年1月には「BigAmerica2」として「テキサス2」「アイダホ」「マイアミ」「マンハッタン」の4つを発売した。
※バーガーエリート・・チキルームでは至高のバーガーとされるバーガーキングを日本再上陸の当時から、比較的手軽に気軽に、食べることができるという恵まれた環境で暮らし、いつしか「バーガー食べるならバーキン、マックは食べない」という境地に達してしまった人。